LifeKeeper for Linux バージョン 9 / サポート対象バージョンの新機能
LifeKeeper Core |
lksupportの使用時にHANAトレースファイルの収集に時間がかかる問題を修正しました。 lksupport には、HANAトレースファイルを無視したり、HANAのみのファイルを収集したりするための新しいフラグがあります。 | |
OS管理のアドレスと衝突しないように、LifeKeeperが使用する共有メモリアドレスを変更しました。 | ||
Red Hat OpenShift Virtualizationをサポートしました (2025年5月認定) | ||
MySQL Recovery Kit |
MariaDB 11.4をサポートしました (2025年4月認定) | |
Oracle Recovery Kit |
Oracleキットは、dbコマンドでsudoまたはsuの使用をサポートするようになりました。 | |
DRBD Recovery Kit |
DRBD Recovery Kitは、4ノードクラスターをサポートするようになりました。 | |
DRBD Recovery KitがRHEL9.5をサポートしました。 | ||
DRBD Recovery KitがSLES 15 SP6をサポートしました。 | ||
DRBD IPアドレスがLKCLIを使用して変更できるようになりました。 | ||
HDML Recovery Kit |
“HDLM_DLMMGR=.dlmmgr_exe“を設定することなくHDLMリソースを作成することができるようになりました。 | |
バグの修正 | ||
LifeKeeper Core |
MySQL 8.4をサポートしました。(2025年3月認定) | |
IBM Db2 12.1をサポートしました。(2025年3月認定) | ||
Oracle Linux 9.5をサポートしました。(2025年2月認定) | ||
Azureリージョン間ロードバランサー構成をサポートしました。(2025年1月認定) 詳細はこちら をご参照ください。 | ||
Red Hat Enterprise Linux 9.5をサポートしました。(2025年1月認定) | ||
AlmaLinux 9.5をサポートしました。(2025年1月認定) | ||
Rocky Linux 9.5をサポートしました。(2025年1月認定) | ||
SUSE Linux Enterprise Server15 SP6をサポートしました。 (2024年11月認定) | ||
Amazon FSx for NetApp ONTAPをサポートしました。(2024年11月認定) | ||
Miracle Linux 8.10をサポートしました。(2024年11月認定) | ||
Miracle Linux 9.4をサポートしました。(2024年10月認定) | ||
AlmaLinux9.4をサポートしました。 AlmaLinuxのサポートは、バージョン9.4より開始されます。 |
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lksupport はSAPおよびHANAデータを収集するときに「su」の代わりに「sudo」を使用できるようになりました。 | ||
Intelligent Failover機能を実装しました。 LifeKeeperは、リソース階層のquickCheckの失敗時に、そのリソース階層を復旧できる見込みのある不特定のスタンバイノードにリソース階層をフェイルオーバーします。 主に、同期していないデータを持つスタンバイノードへのフェイルオーバーが回避されます。 以下のARKでIntelligent Failoverが有効です。
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PostgreSQL Recovery Kit |
EDB Postgres Advanced Server v17をサポートしました (2025年2月認定) | |
FUJITSU Software Enterprise Postgres 16 SP1をサポートしました。(2024年12月認定) | ||
PostgreSQL 17をサポートしました。(2024年11月認定) | ||
FUJITSU Software Enterprise Postgres 16をサポートしました。(2024年11月認定) | ||
MQ |
IBM MQ 9.4.1をサポートしました。(2025年3月認定) | |
IBM MQ 9.4をサポートしました。(2024年11月認定) | ||
DRBD Recovery Kit | LifeKeeper for Linux DRBD Recovery Kitは、DRBDリソースを構成および制御する機能を提供します。DRBDは、ホスト間でブロックデバイス(ハード ディスク、パーティション、論理ボリュームなど)の内容をミラーリングする、ソフトウェアベースの共有なしの複製ストレージソリューションです。 DRBD Recovery Kitがサポートするディストリビューションは以下の通りです。
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DRBDの再同期が発生したときにユーザーに通知します。 | ||
Recovery Kit for EC2™ |
AWSのシングルAZ構成をサポートしました | |
Recovery Kit for Route53™ |
AWSのシングルAZ構成をサポートしました | |
SAP Recovery Kit |
SAP Recovery KitでSLES 15 SP6をサポートしました。(2025年1月認定) | |
SAP Recovery KitでRHEL9.4をサポートしました。(2024年12月認定) | ||
HSRコマンドの実行時に「sudo」または「su」を使用できるようになりました。 | ||
SAP HANA Recovery Kit |
SAP HANA Recovery KitでSLES 15 SP6をサポートしました。(2025年1月認定) | |
SAP HANA Recovery KitでRHEL9.4をサポートしました。(2024年12月認定) | ||
HSRコマンドの実行時に「sudo」または「su」を使用できるようになりました。 | ||
バグの修正 | ||
LifeKeeper Core |
Hyper-V(Windows Server 2022)のマイグレーション機能をサポートしました。(2024年9月認定) | |
VMware vSphere 8.0 Update3をサポートしました。(2024年8月認定) | ||
Red Hat Enterprise Linux 8.10をサポートしました。(2024年7月認定) 注意 : DataKeeperを使用する場合、LifeKeeperインストール時に特定の手順に従う必要があります。詳細はこちら をご参照ください。 |
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Oracle Linux 8.10をサポートしました。(2024年7月認定) 注意 : DataKeeperを使用する場合、LifeKeeperインストール時に特定の手順に従う必要があります。詳細はこちら をご参照ください。 |
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Rocky Linux 8.10をサポートしました。(2024年7月認定) 注意 : DataKeeperを使用する場合、LifeKeeperインストール時に特定の手順に従う必要があります。詳細はこちら をご参照ください。 |
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Red Hat Enterprise Linux 9.4をサポートしました。(2024年6月認定) | ||
Rocky Linux 9.4をサポートしました。(2024年6月認定) | ||
Oracle Linux 9.4をサポートしました。(2024年6月認定) | ||
VMware vSphere 8.0 Update1、Update2をサポートしました。(2024年5月認定) | ||
Red Hat Enterprise Linux 9.3をサポートしました。 | ||
Red Hat Enterprise Linux 8.9をサポートしました。 | ||
Rocky Linux 9.3をサポートしました。 | ||
Rocky Linux 8.9をサポートしました。 | ||
Oracle Linux 9.3をサポートしました。 | ||
Oracle Linux 8.9をサポートしました。 | ||
v9.8.0で記載された必須の追加手順なしで Red Hat Enterprise Linux 8.8をサポートします。 | ||
SELinuxのenforcingモードとpermissiveモードをサポートしました。 | ||
LifeKeeperのインストール時に使用するsetupスクリプトで使用するプラットフォームを選択できるようになりました。これにより選択した環境での利用が推奨されるARKがsetupに表示されるようになりました。また、lksupportの情報からユーザーが利用しているプラットフォームを正確に把握できるようになりました。 | ||
AWSのEC2環境でLifeKeeperを使用する場合、Instance Metadata Service version 2 (IMDSv2)がサポートされるようになりました。詳細は こちら をご確認ください。 | ||
VMware Cloud on AWS上でシングルAZ構成と同様にマルチAZ構成も利用可能になりました。 | ||
AWS Outpostsをサポートしました。以下のRecovery Kitの利用が可能です。
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LifeKeeper Web Management Console (LKWMC) | WebベースのGUI「LifeKeeper Web Management Console」v1.1.0 をリリースしました。詳細は こちら をご参照ください。※利用には別途お申し込みとインストールが必要となります。 | |
SAP Recovery Kit | SAP S/4HANA 2023をサポートしました。 | |
SAP Recovery KitでRHEL8.9をサポートしました。 | ||
SAP Recovery KitでRHEL9.3をサポートしました。 | ||
PostgreSQL Recovery Kit | FUJITSU Software Enterprise Postgres Standard Edition 15SP1をサポートしました。 | |
MQ | IBM MQ 9.3.5をサポートしました。(2024年4月認定) | |
LifeKeeper LB Health Check Kit | AWSのNetwork Load Balancerを使用した構成をサポートしました。(2024年6月認定) | |
バグの修正 | ||
LifeKeeper Core |
Hyper-V (Windows Server 2022) をサポートしました。(2024年6月認定) | |
SUSE Linux Enterprise Server 15 SP5 をサポートしました。 (2024年2月認定) | ||
Miracle Linux 9.2をサポートしました。(2024年1月認定) | ||
Miracle Linux 8.8 をサポートしました。(2023年11月認定) 注意 :DataKeeperを使用する場合、LifeKeeperインストール時に特定の手順に従う必要があります。詳細はこちら をご参照ください。 |
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Oracle Linux 8.8をサポートしました。(2023年11月認定) 注意 :DataKeeperを使用する場合、LifeKeeperインストール時に特定の手順に従う必要があります。詳細はこちら をご参照ください。 |
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Rocky Linux 8.8 をサポートしました。(2023年11月認定) 注意 :DataKeeperを使用する場合、LifeKeeperインストール時に特定の手順に従う必要があります。詳細はこちら をご参照ください。 |
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Red Hat Enterprise Linux 8.8をサポートしました。(2023年10月認定) 注意 :DataKeeperを使用する場合、LifeKeeperインストール時に特定の手順に従う必要があります。詳細は こちら をご参照ください |
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Rocky Linux 9.2 をサポートしました。(2023年10月認定)
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Rocky Linux 9.1 をサポートしました。(2023年10月認定)
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Oracle Linux 9.2をサポートしました。(2023年10月認定) | ||
Red Hat Enterprise Linux 9.2をサポートしました。 | ||
QWKストレージがエンドポイントの指定に対応しました。 | ||
AWSのEC2環境でLifeKeeperを使用する場合、Instance Metadata Service version 2 (IMDSv2)がサポートされるようになりました。詳細は こちら をご確認ください。パッチを適用する必要があります。(2023年11月パッチ提供開始) | ||
MySQL Recovery Kit | Maria DB v10.6, v10.11をサポートしました (2024年1月認定) | |
PostgreSQL Recovery Kit |
PostgreSQL16 をサポートしました (2024年1月認定) | |
EDB Postgres Advanced Server v15 v16をサポートしました (2024年1月認定) | ||
FUJITSU Software Enterprise Postgres 15 をサポートしました。 (2023年11月認定) |
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MQ | IBM MQ 9.3.2、9.3.3、および 9.3.4 をサポートしました。 (2023年11月認定) |
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SAP Recovery Kit | SAP Recovery Kit で RHEL 8.7および 8.8をサポートしました。 (2023年10月認定) |
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SAP HANA Recovery Kit | SAP HANA Recovery Kit で RHEL 8.8 でサポートしました。 (2023年10月認定) |
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LifeKeeper Web Management Console (LKWMC) | WebベースのGUI「LifeKeeper Web Management Console」v1.0.0 をリリースしました。(2023年11月8日) 詳細はこちら をご参照ください。※利用には別途お申し込みとインストールが必要となります。 |
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バグの修正 | ||
LifeKeeper Core | Red Hat Enterprise Linux 9.1 をサポートしました(2023年6月認定) | |
Red Hat Enterprise Linux 9.0 をサポートしました。 注意 :カーネルの問題により、シンプロビジョニングディスク上の DataKeeper 非同期モードは使用できません。 |
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Red Hat Enterprise Linux 8.7 をサポートしました。(2023年6月認定) 注意 :DataKeeperを使用する場合、LifeKeeperインストール時に特定の手順に従う必要があります。詳細は こちら をご参照ください。 |
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セットアップ実行時のファイアウォール検出を強化しました。 | ||
Rocky Linux 9.0 をサポートしました。 注意 :カーネルの問題により、シンプロビジョニングディスク上の DataKeeper 非同期モードは使用できません。
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Rocky Linux 8.7 をサポートしました。(2023年6月認定) 注意 :DataKeeper を使用する場合、LifeKeeper インストール時に特定の手順に従う必要があります。詳細は こちら をご参照ください。 |
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VMware vSphere 8.0 をサポートしました。(2023年6月認定) 注意 :vSAN は VMware Cloud on AWS 上でのみサポートされます。 |
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VMware Cloud on AWS(シングルAZ構成)上でのDataKeeperの利用をサポートしました。(2023年7月認定) | ||
VMware Cloud on AWS(シングルAZ構成)上でのReservationを使用しない共有ディスクの利用(別途 IOフェンシングの対応 が必須)をサポートしました。(2023年8月認定) | ||
Oracle Linux 9.1 をサポートしました。(2023年6月認定) | ||
Oracle Linux 9.0 をサポートしました。(2023年6月認定) 注意 :カーネルの問題により、シンプロビジョニングディスク上の DataKeeper 非同期モードは使用できません。 |
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Oracle Linux 8.7 をサポートしました。(2023年6月認定) 注意 :DataKeeper を使用する場合、LifeKeeper インストール時に特定の手順に従う必要があります。詳細は こちら をご参照ください。 注意2: インストール – 既知の問題/制限事項 のOracle Linuxカーネル(OL8U7)セクションを参照してください。 |
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Miracle Linux 9.0 をサポートしました。(2023年6月認定) 注意 :カーネルの問題により、シンプロビジョニングディスク上の DataKeeper 非同期モードは使用できません。 |
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LifeKeeper内部で使用しているcurlパッケージを 7.86.0 に更新。 | ||
PostgreSQL Recovery Kit | PostgreSQL 15 をサポートしました。 | |
PowerGres Plus V13をサポートしました。(2023年3月認定) | ||
NFS | LifeKeeper は、サーバーがファイルシステムをエクスポートし、エクスポートされたファイルシステムを同じシステムにマウントする NFS ループバック構成をサポートしません。 NFS リソースのインストール / 更新または作成中に、サポートされていない構成が検出された場合、エラーメッセージがログに記録されます。 | |
LVM | RHEL9 で追加された LVM デバイスファイル機能をサポートしました。 | |
SAP HANA | SAP HANA Recovery Kit は、最大 3 つのセカンダリーレプリケーションサイトへのマルチターゲットシステムレプリケーションをサポートしました。 | |
バグの修正 | ||
LifeKeeper Core | Rocky Linux 8.5 をサポートしました。(2023年4月に認定)
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Rocky Linux 8.6 をサポートしました。 注意: カーネルの問題により、シンプロビジョニングディスク上の DataKeeper 非同期モードは使用できません。
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SLES 15 SP4 をサポートしました。(2023 年 1 月に認定) LifeKeeper を SLES 15 SP 4 にインストールするには、 こちら の指示に従って、lk-sles15sp4-support をダウンロードして ‘setup --addinfo lk-sles15sp4-support’ を実行する必要があります。 注意: Kernel 5.14.21-150400.24.21.2 以降が必要です。 |
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新しい steeleye-lk SCSI3 Recovery Kit を使用した Azure 共有ディスクのサポートが追加されました。SCSI3リカバリーキットは、Linux SD サブシステム(/dev/sdデバイスノード)を使用するシングルパスデバイスのための SCSI-3 持続的予約のサポートを追加します。このキットは、共有ストレージを持つLifeKeeper クラスタ内の Microsoft Azure 共有ディスクの信頼性の高いロックを可能にします。 | ||
Red Hat Enterprise Linux 8.6 をサポートしました。 注意 : kernel の問題に起因して シンプロビジョニングディスクで DataKeeper の非同期モードは利用できません。 |
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Oracle Linux 8.6 をサポートしました。 注意 : kernel の問題に起因して シンプロビジョニングディスクで DataKeeper の非同期モードは利用できません。 |
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Miracle Linux 8.4をサポートしました。 | ||
STANDBY NODE WRITE PROTECTION 機能を追加しました。 ・RESERVATIONSを無効にした時に、不注意な意図しないアクセスによるデータ破損を防ぐための機能です。詳細は テクニカルドキュメンテーション を参照してください。 |
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LifeKeeper LB Health Check Kit | LifeKeeper LB(ロードバランサー)ヘルスチェックキットは、GenLB(ジェネリックロードバランサー)リカバリーキットに代わるものです。 GenLB リカバリーキットは、ジェネリックアプリケーション(gen/app)リソースで使用するための 9.6.1 用にダウンロード可能なアクションスクリプトのコレクションでした。 GenLB キットは、使いやすくするために完全な ARK に移行されました。
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バグの修正 | ||
LifeKeeper Core | Rocky Linux 8.4 をサポートしました。 ・Rocky Linux は、クラウドには対応していません。(例: AWS/Azure/GCP/OCI) ・LifeKeeper Single Server Protection はサポートされていません。 |
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Oracle Linux 8.5 をサポートしました。 注意: RHCKでDataKeeperを利用する場合には、LifeKeeperインストール時に特定の手順に従う必要があります。詳細はこちら をご参照ください。 |
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Red Hat Enterprise Linux 8.5 をサポートしました。 | ||
バグの修正 | ||
SAP Recovery Kit | SAP Recovery Kit は、LifeKeeper 固有の critical_nfs_mounts_<tag> ファイルの使用をサポートするようになりました。指定されたサーバー上の指定されたSAPリソースのこのファイルに追加されたNFSマウントエントリー (例えば、 /sapmnt/<SID> NFS共有) は、リソースが In Service になる前にマウントされます。 | |
バグの修正 | ||
Recovery Kit for Oracle Cloud Infrastructure | Oracle Cloud 環境でLifeKeeper IP Recovery Kit を用いた仮想 IP アドレスによる通信ができるようになりました。 | |
NAS Recovery Kit | UDPが無効になっているNFSを保護する際に、「NFS_RPC_PROTOCOL=tcp」を設定する必要がなくなりました。 | |
バグの修正 | ||
GUI、CLI、DataKeeper、Route53、Quorum/Witness、NAS、EC2 | バグの修正 | |
PostgreSQL Recovery Kit | PowerGres on Linux 13 をサポートしました。(2022年5月認定) | |
FUJITSU Software Enterprise Postgres 14 をサポートしました。(2022年10月認定) |
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